良くある質問

領収書の但し書きは「なし」でも良い?

領収書の但し書きとは、何の取引で金銭の支払いが行われたのかを証明するためのものです。

但し書きを「お品代」や「雑費」、また記載をしない場合もあるかと思います。
しかし、事業と関連性のない場所での買い物や、金額が大きい場合は税務署の調査対象になってしまうため、
可能な限りきちんと記載するようにしましょう。

ただ、但し書きのスペースは限られているため
一度に幾つもの品物を購入した時は、全ての品目を記入することが難しくなります。
その場合は、最も高額なものを代表として記載すれば問題ありません。
レシートを添付することで領収書の信憑性を高めることもできます。

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